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November 18, 2007

地球環境問題について考えた

「不都合な真実」アル・ゴラ著

図書館で借りているのでちょっと遅れたが、話題の本を読んだ(昨年の流行語大賞だからかなり遅いか)
ヒトコトで言って「ヒトゴトではない」
少し軽い気持ちで読んだが、ちゃんと考えないといけないと思った。

表紙に書いてある「あなたにもできる10の事」(勝手に簡単に書いてしまうが)
①省エネグッズ
②エコ・ドライブ
③リサイクル
④タイヤの空気圧
⑤節水
⑥エコ・バック(買い物袋)
⑦エアコン設定
⑧植樹
⑨環境危機を勉強
⑩「不都合な事実」のDVDを観る

これで私ができることは・・・
さっそく私もDVDを借りなくては(さっそくと言っても正月休みかな)

元副大統領アル・ゴアのプライベートの事も書かれている。
息子が目の前で車にはねられた経験が転換期だったという。
*大怪我をした息子は偶然看護婦さんが近くにいた幸運もあり現在完全に回復している。
他に人となりがわかるエピソードがあり、結構尊敬してしまった。

もうひとつ、この本で何回か引用されている「マーク・トウェイン」(トムソーヤの作者)の警句が気に入った。

「災いを引き起こすのは”知らないこと”ではない。”知らないのに知っていると思い込んでいることである”」「事実を否定してはいけない」
まさにリスクマネジメントの真髄である(どこかの会社のプロジェクトマネジメントでは全く欠如しているなー)

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November 11, 2007

宇宙にお願いしてみた

「宇宙に上手にお願いする法」ピエール・フランク著
を読んだ。

子供の時は「お願いする法」を知っていたはず、と著者は書いている。
確かに、そういわれてみれば、思い当たるフシがある。

そして大人になって「宇宙にお願い」なんてしなくなった。
当たり前である。フツーの大人ならそんなことはしないよね。
でも著者は「お願いする法」さえ間違えなければ、願いはかなうという。

その願いのポイントは以下の通り。
1)「~である」形でお願いする
2)否定形は使わない
3)願いを書き出す
4)感謝の言葉を付け加える
5)「疑い」を捨てる
6)願ったことは忘れる

以上は本の表紙に書いてあるポイントであるが、もちろんそれだけではない。

第二のポイントは以下のことらしい。

7)自分にふさわしい願いでないといけない(いくらなんでもムリなことはムリ)
8)準備ができていないといけない(さすがになにも努力なくして、というのはない)
9)かなうまで人に言ってはいけない

この3つを加えたポイントを抑えれば、本を読む必要はないでしょう。

9)にあるように。私が願っていることを記すことはできないのが残念である。
*もちろんかなったら、書くけどね。

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November 03, 2007

続・三丁目の夕日を観てきた

本日封切りの「ALWAYS 続・三丁目の夕日」行ってきた。
観たい映画を、初日に、並ばずに、真ん中の席で観られるようないい時代になったものだ。
ちょっと前だったら「空いてきてから行こう」と思って、それでも並ぶのが心配で、結局DVDになってしまうこともあったが。
長蛇の列に並んでいる人を見ると、これが「デジタル・デバイドか?」とも思う。

映画の内容だが、やはり前作を凌ぐのはムリだった。残念である。
次の続編は、一平たちが大人になった切なさで泣かせるしかないか。
こうなったら、浅田次郎原作の「オリオン座からの招待状」に期待したい。

映画の前に、久しぶりにマンションギャラリーへ寄ってみた。
地下にゴルフ練習スペース、屋上にパター練習場があるマンションは珍しい。
ギャラリーではちゃんとゴルフレンジとグリーンが用意してあった。
レンジでは単に打つだけではなく、スクリーンに打つことでシミュレーションができるような仕組みとなっている。
私も7番アイアンで一球だけ打たせてもらったが、210ヤード?
大幅な調整が必要のようだ。

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