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February 25, 2007

インフルエンザ感染!

先週水曜午後からインフルエンザでダウン。
会社を休むような風邪もここ数年ひいたこともなかったが、今回は参った。
マラソン後の月曜、火曜は兆候はなかったので、これは関係ないと思う。
一体どこでウィルスをもらったのだろうか。

水曜の夜は39.2度まで熱がでて、一晩中ベッドで七転八倒。
どうも「この世界は三次元と考えるべきか、時間も入れて四次元なのか」というようなことが頭の中をグルグルとループしていたような気がする。

翌朝病院で「インフルエンザA+」と判明。今年はまだ少ないらしい。
有名な「タミフル」を処方された。

さて医者からは「熱が下がってから3日は会社に行かない方がいい」と言われた。
水曜の飲み会は早々にキャンセルしていたが、金曜の「完走祝賀会」を中止し、翌週・月曜の「W氏昇進祝い」も延期とした。

しかし一番困ったのは日曜のコンペ。
体力的にはプレーできなくはないと思うが、他者への感染を考えるとキャンセルせざるをえない。
誰だって「インフルエンザなんだけど、がんばって出てきたよ~(ゴホゴホ)」
なんて言う奴とプレーしたくない。

コンペ主催者へ欠席の電話をかけると、即「ゴルフすれば治る」。
それでも固辞すると「ありえないことだ。あってはいけないことだ」と切られた。

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February 18, 2007

東京マラソン

Dsc02154 一応、完走しました。
完走メダル(写真)

金曜のお酒が良くなかったのか、土曜は「シャックリ」が止まらず、軽くランニングしようと思ったが途中で歩く始末。
夜中にもシャックリが始まり、マラソン中に再発したらリタイアするすかないと憂鬱になった。
(以上言い訳その1)

さて当日は6時に起床、7時に家を出た。
大江戸線はもう沢山のランナーが集まっている。
なぜか地下鉄構内で着替えをする人が沢山いる。
駅員に「他のお客様に迷惑となるので」とアナウンスされていたが、こうなってしまうと聞く耳をもつわけはない。

都庁近くのランナー専用区域に入る際、ランナーであることの確認のためゼッケン提示を必要とされる。
チラッと見せてok。
あまりに簡単なので「これではコピーでもわからないだろう」と思う。

ウロウロと更衣室を探して、やっと見つける。
結構空いているし、なにより暖かい。
わざわざ地下道で着替える必要はなし。
冷たそうな雨ザーザーの外を見ると出たくなくなったが、仕方ない。
着替えを済ませて、荷物を預ける指定のトラックに向かう。
ここで荷物を渡すと交換に簡易ウンドブレーカーをもらえる。
(ここからほぼ一日中「東京メトロ」の宣伝をして走ることになる)

しかし後々、「このウンドブレーカーがなかったらどうなっていただろう」と感謝した。

さてやることもないのでとことことスタート地点へ向かった。
指定されたのは"jブロック"。
"kブロック"までしかないので、ほとんど最後列である。
これならギリギリにきて一番最後についても同じだった。

近くには雨を避けられる屋根なんかないし、あきらめてスタートラインに並ぶ。

この時点で8:30
スタートまで40分もある。

少し霙(みぞれ)混じりの雨に打たれての40分は非常につらかった。
かなりスタミナを消耗したに違いない。
(以上言い訳その2)

9:10になり、雰囲気でどうやらスタートしたらしいと気づく。
「jブロック」は号砲さえ聞こえないくらい、はるかうしろなのである。

石原都知事らが待つスタートラインゲートまで、結局12分ほどかかった。
そこからやっとゆっくりではあるが、なんとか走るペースになってきた。

さて走り出して手足に血が巡り始めてくると、寒いなかずっと立っていたためトイレに行きたくなった。

これまでフルマラソンを含めて何度かレースに出たが、途中でトイレに行くなってことは一度もなかった。
しかし今回ばかりは仕方ない。

他のランナーも同様の状態にあるようで、どこも大変な混みようである。

御成門あたりが限界で、やむをえずトイレに並んだ。15分くらいかかった。
(以上言い訳その3)

でもここからiPodを装着できたのは良かった。

結局、時々止みそうになりながら、暖冬と言われた今年の鬼っ子の雨は、最後の5キロあたりまで降り続いたのだった。

そして天候もあるが、12月からのトレーニング不足で、また7年ぶりとなるフルマラソンはとても厳しいものとなった。
(以上言い訳・・・もういいか)

最後の1キロの坂、あれは試練だった。

そして、夢遊病者のようになりながら、ふらふらでゴールしたのだった。

ではあるが、来年はリベンジを果たすため、捲土重来、申し込む予定である。
(走っている最中「二度とフルなんてやらない」と思ったが・・・)

自分の不甲斐なさもあるが(つまり遅いので)コース上の給食ポイントでは食べ物が全くなかったのには腹が立った。

エントリー代一万円(のうち300円くらい)返せ、と言いたくなる。

コンビで買っているランナーもいた(ちょと悲しい)

バナナに至っては37万本も用意されていたはずなのに、どこにいったんだ!
食べ物の恨みは怖いのだ。
ゴールしてからちょっと青いバナナが一人に一本配られたが「なんだ今頃、時既に遅しだ」である。
(もちろん、むさぼるように頂きました)

これだけは石原都知事に投書しなくては。
(もちろん、しない)

Dsc02155

それとは対照的に、なぜか無駄に沢山あったのが”水”
てっきりミネラルウォーターだと思っていたが(それはそうかもしれないが)、少し疑問が・・・

というのはゴール後にミネラルウォーターだと思ってもらったペットボトルは、なんと「東京の水道水(写真)」だったのだ。

「世界に誇る東京水」「超高度浄水の水道水」とのことです(なんじゃそりゃ)

しかし来年出場しても、これだけはいらんな~

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February 13, 2007

禁酒中

昨夜は久しぶりにお酒を飲まなかったので、やはり眠れなかった。
のみならず、うとうとしたと思ったら悪夢をみて目が覚めるというひどい夜だった。

寝不足ではあるが、体重も減らしたいので少しムリをしてジムへ行くことにした。
少し腰が痛いが、膝等、昨日20キロ走ったダメージはあまりないで一安心。

5/67

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February 12, 2007

走りすぎ?

マラソンまでの最後の走りこみ、と初の皇居4周。
後半バテたが、これは昨日の飲みすぎのせいにしておこう。

しかし、この時期にしては、走る量が多すぎたかもしれない。

21/62

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February 11, 2007

ランニング日和

本日も快晴でランニング日和である。

「建国記念日」だからであろうか、皇居、国会議事堂のあたりの警備が物々しい。
(相当な数のパトカーが検問している)

それとは関係ないが、電話で呼び出しがあったので、一周だけ走って、ゴルフスクールへ向かった。

7/41

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February 10, 2007

ビールがうまい

この連休はゴルフもないし、「東京マラソン」のトレーニングに専念する予定。
今日はとりあえず皇居を三周。
さすがにランニングする人が増えてきている。

突然の電話があり夜飲みに行くことになった。
走ったあとはどうしてもビールが進む。

17/34

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February 04, 2007

熱帯魚を手放すのはいつか?

やはり左膝の不安があり、本日のランニングは中止した。
いい天気なのに残念である。

夕方、長年愛用していたBOSEのスピーカーを知人に1万円で売り払った。
少し寂しい。

この気持ちは、この間CDを売り払ったときと同じ。
#ちなみに、昔買ったビートルズのCDが結構高値だったのは意外だった。

熱帯魚を水槽ごと手放したら(現在売り出し中!)どんな気持ちになるだろうか。

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February 03, 2007

膝が・・・

昼過ぎからランニングに出かけたが、10キロ辺りから左膝に違和感を感じた。
東京マラソンまであと二週間なのに心配である。

17/17

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February 02, 2007

「拝啓、父上様」を観よ!

三週間ほど前から、木曜22時「拝啓、父上様」を観ている。
ショーケンの「前略、おふくろ様」から30年(!)
時の経つのは本当に早い。
でも時代を感じさせない倉本聡ワールドである。

別の言い方をすると「今の時代、こんなドラマが作れるなんて・・・」である
変わらないのがいいのであれば、秀作なんだろうが。

で、なぜ観ているかと言うと、このドラマの舞台が神楽坂だから。
お馴染みの場所が随所にでているので、結構楽しい。

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February 01, 2007

可哀想な、ちよ

萩原浩著「押入れのちよ」 を読んだ。
(フィクションなんて読まないといいつつ、読んでしまう)

短編集である。

どれもなかなかおもしろいが、やはりタイトルになっている「押入れのちよ」がいい。

題名で判るが、ちよは幽霊。
でもちっともこわくない。
ちよの身の上話を聞くと切なくなる。
自分が可哀想だとわかっていないことも。

「あんた、十四年生きていて、なにか楽しいことひとつでもあったか」と言われて、

『アイスクリームがおいしかった、船旅行が楽しかった。浅草へ父といって肩車をしてくれた、ころっけ食べた』と、ちよ。

「それっぽちか?」

唇をとんがらせ、頬を染めて『ようかん、おいしかった。きゃらめる、おいしかった。れこーどいっぱいきいた・・・・・』

私は、ますます悲しくなるのであった。

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