« December 2006 | Main | February 2007 »

January 28, 2007

コンペ結果

スコアは良くはなかったが、ゴルフスクールのコンペで初めて一位に。
考えてみるとスクールに通い始めて、今月でちょうど二年になる。

永かった。永すぎである。

これがきっかけでブレイクスルーすればいいが。

なお賞金は、プロとの焼肉屋での「お祝い」で、すっかり、すっきりと消えた。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

January 27, 2007

月間100キロ断念

明日はコンペなので忙しい。
掃除して、マンションの理事会に出て、池袋に買い物に行って、図書館で本を返し、皇居を三周してからゴルフスクールに。

結局、今月も100キロに遠く及ばない結果となりそうだ。

17/77

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 26, 2007

「この胸いっぱいの愛を」

映画「この胸いっぱいの愛を」を観た。
ちょっと気恥ずかしい題名かな。
でも内容は題名に負けていないと思った。

私の好きな「タイムスリップもの」と勘違いしていたが、うれしい期待はずれといってもいいかもしれない。
楽しい映画だけど、なんとも切ない。
是非ともみんなに勧めたい作品である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 21, 2007

空も体も、気持ちも重い

朝ぐずぐずしていたら時間がなくなった。
予定では光が丘公園で20キロだったが、先週と同じく皇居を三周。
天気もぱっとしない。

なんとか降られることはなかった。
しかし先週の平日も走ることができず、体が重い。
来月のマラソンに一抹の不安を感じる。

15/60

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 20, 2007

コナミ池袋店

久しぶりに池袋のコナミスポーツに行ってみた。
他店利用は310円かかるが、施設は飯田橋と比べようがない。
またゴルフレンジは無料(30分)でサウナも広い。
4キロほど走ったが、おとといの焼肉の影響なのか頭痛がしてやめた。

4/45

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2007

皇居三周

先週は朝のランニングをほとんどさぼったので、今日は皇居三周。
三周したのは初めて。さすがに、何度か同じ人に会う。

「かもめ食堂」
フィンランドで小さな日本食堂を始めた小林聡美を中心に淡々と話が進む。
地味な映画だけど、なぜかほっとする。
観た後、おにぎりが食べたくなること間違いなし。
しかしフィンランドは国土の1/4が北極圏ということは、撮影していた時期以外は寒いのだろう。

なお今日の日経新聞で国別学力ランキングの記事があったが、フィンランドが一位。
以下、韓国、カナダ、オーストラリア・・・・14位が日本。
少数学習の効果らしい。
日本も、ゆとり教育とやらで学習で時間を減らすより、インフラ(教師の質、一クラスの人数等)に注目した方がいいと思うが。

15/41

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2007

CD、本を整理した

iTunesでCDをMP3にして聞くようになってから、CD本体は無用の長物なっていた。
数百枚になると、さすがに場所をとってしまう。
ずっと売ろうと思っていたが、ジャケットを見ていると買った当時のことが思い出されて躊躇していた。
しかし今回そうも言ってられないので、本と一緒に売り払うこととした。

午前中、CDになごりを惜しみつつ業者に引き渡した。
その後、図書館に借りていたCDを返そうとしたが、ない。
どうやら混入してしまっていたようだ。あわてて業者に電話をいれた。
そんなわけで、せっかくなごりを惜しんだCDに、午後には再会することになってしまった。

ゴルフスクールの後、神楽坂「matoi」へ。
土曜は予約がなくても大丈夫のようだ。
相変わらずブイヤベースはおいしい。
そのスープを使ったリゾットもGOOD

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2007

イタリア料理で新年会

麹町 「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」

結構有名な店らしい。
リーズナブルな料金で、どの料理もおいしかった。
ちなみに10周年とかで本とDVDをもらったが、これは、ちょっと、いらないな~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2007

タイ料理で新年会

新宿 タイ国惣菜屋台料理 ゲウチャイ

場所がいいので人は入っていたが、料理は・・・。
「定番」のトムヤンクンも?
でも注文を忘れるのは最低。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 08, 2007

皇居二周

マラソン大会まであと一ヶ月少しとなってしまった。
少しあせってきた。
ということで、今日は千鳥が淵まで歩き、皇居を走る。
二周したのは初めて。10キロくらい。
でも排気ガスもたっぷり吸い込んだようだ。

10/23

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2007

版画を買った

図書館に予約した本5冊とCD2枚を取りにいった。
一部は確保まで結構時間がかかったようだ。
時間が経つと興味が薄れてしまう。
以下の二冊は残念ながらすぐ返却だ。

万城目学著「加茂川ホルマー」
100ページが限界。
京都が舞台の、ちょっと変わった大学生たちの話。
若いっていいなー、との感想。

小川一水著「天涯の砦」
20ページが限界。
近未来、地球と月を航行する宇宙船で事故が起きた。
生存者を乗せたままの漂流が始まる・・・
うーん当分SFはムリ。引退後にとっておこう。
(予約したときはそう思っていなかったのだが)

昼、行きつけとなっている神楽坂「キイトス茶房」で版画の展示販売をやっていた。
一年ほど前にも購入した覚えがある。
折角なので、同じ作者の作品を二つ買った。

午後は混雑を覚悟でジムへ(雨で外は走れない)
コナミ飯田橋店は、これが普通の土日の混み方なんだろうが、驚いた。
マシンが空くまで一時間以上も待たされる。
飯田橋に大きなフィットネスクラブができないものか。

6/13

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 05, 2007

初出勤

日程的に中途半端なので、休みの人もちらほら。
正月出勤の人も多かったこともあるのだろう。

今日は二時間ほどレビューも入れたが、大半がドキュメント作成。
目への負担が高い。

「阿弥陀堂便り」
出演: 寺尾聰, 樋口可南子
静かな作品である。
ロケ地は信州の戸狩温泉。
全編、とてもすばらしい風景が広がっている。
ただ「阿弥陀堂」はセットとのこと。

内容はともかく、「戸狩」、昔スキーに行ったことを思い出した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2007

胃痛

昨日のゴルフの後の新年会が相当きいた。
年末から連続の飲酒も一因かもしれないが、久しぶりに強烈な胃痛に襲われた。
ほぼ一日ベッドの中だった。
でも休肝日となったので良かったかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 03, 2007

打ち初め

太平台カントリーで初打ち。
7ホールまでパー3つ。「おっ、今年は!」と思った。
そして前半最後のロングホール。
ゆっくり振った一打目が山すそを掠めてフェアウエイへ。
残り190ヤードとなり、昨年購入したNIKEのユーティリティで2オンを狙った。

結果、2連続OBでがっかりの結果となった。
どうやら今年もいいことはないようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 02, 2007

走り初め

今日は「走り初め」として皇居一周ランニングに出かけた。
一般参賀の日だけあって、さすがに警備が厳しい。
何ヶ所かで「ランナー進入禁止」となっていて、大きく迂回することになった。
知らないところを走ったので、NAVI付き携帯がなければ戻ってこれなかったかも。

7/7

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2007

歩き初め

謹賀新年

と言っても、まあ、あまり関係ないか。

朝早く目が覚めたので、朝食後、ぶらぶらと皇居を歩いて一周した。
一般参賀は明日なので、今日は静かだ。

その後、家でDVDでも観ようとしたが、現在借りている二本は、どうも私には合わなかったようだ。
借りていたのは「RENT」、「カーラの結婚宣言」
どちらも10分で観るのをやめて返却した。

さて、テレビもくだらないのしかやっていない。

やむを得ず図書館から借りている本を読む

荻原浩著「あの日にドライブ」

これはおもしろかった。絶対お勧め。
「今年の一冊目」にこの本を読むのも、なにかの縁か。

作者の荻原浩は、少し前話題作となった「明日の記憶」も良かったが、個人的にはこの本の方が気にいた。
他に「さよならバースデー」もある。ジャンルの多彩さ、才能には驚かされる。

題名から、実は最初「リプレイ」、「地下鉄に乗って」のような展開を期待していた。

しかしこの本はSFやファンタジーではない。

決して「あの日に戻る」わけではない。

社会の厳しさを思い知らされ、身につまされるものだった。

少しだけ内容・・・

主人公は元都市銀行員。
ちょっとしたことで会社をやめて、不本意ながらタクシー運転手をやっている。
(この本でタクシーの世界、と言うか、タクシー運転手の気持ちもよくわかった)
そして自分の判断を後悔したり、良かったんだと自らに言いきかしたりしている。

「人生の分岐点で違う選択をしていたらどうなったろう」
これは誰もが考えたことがあるのではないか。

数十年前、大学入試願書を2通書いて、
「この右手と左手のモノを投函するのとで、人生が全く変わるんだろうなぁ」
と思いつつポストに入れたことを思い出す。

この他にも何度か「人生のターニングポイント」があった。
そしてその時「まさに今がそうなんだ」と意識した。
これからも、何度もあるだろう。

とにかく、この本の中でもそうだが、もちろん現実でも過去には戻れない。
そして、どの選択が正しかったかは、結局わからないのである。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« December 2006 | Main | February 2007 »