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December 31, 2006

大晦日

12/31
明日から正月休みになるのでジムへ行って久しぶりに走った。
大晦日なのに随分人がいる。
これでもいつもの土日よりは少ないらしい。

しかし12月は40キロとヒドイことになった。
このきっかけとなった今月の出来事は1月の「ホリエモンショック」と同様忘れられないだろう。

夕方から「THE 有頂天ホテル」を鑑賞。
年末に観るにはうってつけの映画。

松たか子のセリフ
「なんのために大晦日があと思っているの?。
 明日から新しい年になる
 年が変わればいいこともあるわ」

夜は幼いときの習慣で紅白を観る。

今井美樹のプライドとドリカムは良かった。

5/40/100

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December 19, 2006

飯田橋コナミは今日も混んでいる

昨日はリハビリで飯田橋コナミで3キロ走った。
今日は5キロだ!と意気込んでいたが、なんとランニングマシーンは一杯。
ここはロッカーが狭く、シャワー室さえよく「待ち」になる。

飯田橋地区の再開発に期待したい。

でも筋トレ、ストレッチも久しくやっていなかったのでちょうど良かったかもしれない。
その後マシンが空いたので、スピードをあげて少し走った。

まずいと思いつつも、このところずっと休肝日なしが続いている。

3/35/100

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December 18, 2006

失速!

久しぶりに朝走った。
これじゃぁ今月100キロは絶対ムリだ~
以上です。

3/32/100

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December 17, 2006

ショーン・ペン&ウッディ・アレン

「ギター弾きの恋」を観た。
ショーン・ペン主演。ウッディアレン監督・脚本。
舞台は1930年代のアメリカ。
題名の通り天才ギタリストが主人公で、全編をジャズ音楽がふんだんに流れる。
主人公は女癖の悪いので何人も彼女がでてくるが、その中でも言葉を話せないハッティ(サマンサ・モートン)がなんとも可愛い(いつもなにか食べているが)
タイトルの「恋」とは彼女への恋ということでしょう。
彼女は「話せない」のでもちろんセリフは一切ない。

でも彼女の仕草、表情には胸をしめつけられる。
全くの架空の世界であるが、ウッディアレン(本人も出演している)の魅力が存分に表現された作品だと思う。

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December 16, 2006

ちゃんこで忘年会

本日は東武大師線という不思議な電車に乗って忘年会へ。
16:30の集合を18:30と勘違いしていたが、なんとか携帯NAVIのおかげで到着。

西新井大師近くの「ちゃんこ大心」は子供連れの地元の方が沢山集まって、都会とは違う雰囲気の、にぎやかなところだった。

「佐賀のがばいばあちゃん」
最近映画化されてまた話題になっている、島田洋七の本を読んだ。
原爆症で父親を亡くし、祖母に引き取られて”ワンランク上の貧乏”のなかでたくましく生きていく著者の経験が書かれている。
確かに洋七のばあちゃんはすごい。
しかし洋七本人のポジティブな生き方にも感心した。
これまで今年読んだ本ではリリー・フランキーの「東京タワー」がベストだったが、こっちの方に少し上のポイントをあげたい。

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December 15, 2006

「博士の愛した数式」の原作

「博士の愛した数式」の原作を読んだ(図書館で借りた)
映画も良かったが、やはり本の方が優る。
映画では博士が野球のコーチのくだりは、原作の方が自然。またキーとなる完全数(28)の背番号を持つ江夏のエピソードをもっと入れてほしかった。

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December 10, 2006

ハーフマラソン

「小川町和紙マラソン」でハーフマラソンに出場。
昨日の雨と気温ならサボっていたところだが、今日は快晴。
朝起きないわけにはいかない。

今週は色々ありしばらく走っていなかったので少ししんどかったが、なんとか完走。
コースは結構アップダウンがあり疲れるし、排気ガス充満のトンネルの中を走るのだが、「町ぐるみ」というのが好感が持てる大会である。

トンネルの中では、大学の時にバイトで新日本坂トンネルの清掃をしたのを思い出した。
オレンジのライトの中で食べた(私)史上最悪の弁当(夜中の3時だったと思う)は忘れられない。

ちなみに、フィニッシュ後タイムがすぐ携帯に送られくるというシステムは、なかなかいいのではないか。

21/29/100

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December 05, 2006

ドラッカーの分身

「日本のドラッカーの分身」上田惇生氏の講演(林衛氏とのディスカッション)に行った。
結構感化された。
会場ではサイン入りの「ドラッカー入門」が売られていた。
本当は買いたかったが、恥ずかしいので翌日本屋で購入した。

5/8/100

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December 03, 2006

大掃除は、延期

さて今日から大掃除、と思っていたが、その前にまだやっていなかった「衣替え」
これを始めたら結構時間がかかって、大掃除はまたも中止だ。

0/3/100

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December 02, 2006

オイラーの公式は確かに美しい

新聞に「大掃除は数日に分けて」とあった。
なるほどその通り。とても一日ではムリだ。
年末のスケジュールを見てみると、今日からはじめないといけない。
でもわけあって昼からカラオケでビールを飲んでしまい、今日のスケジュールは中止となった。

【博士の愛した数式】(DVD)
事故の後遺症で記憶が80分しかもたない数学者(寺尾聡)と、彼の世話をする家政婦(深津絵里)、彼女の息子のふれいあいを描いた小川洋子原作作品。

「50回目のファースト・キス」では記憶が一日しか持たないのだが、この映画では80分(まあ一日でも80分でもあまり変わりがなかったが)である。

eの(πi)乗=-1 と eの(πi)乗+1=0  の違いは、なるほど・・・
*しかしなんてすごい方程式なんだ!

これは本も面白いに違いないと思い、早速図書館で予約した。

0/3/100

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December 01, 2006

北京ダックを食べた

Sn370006_1  某台湾の知り合いと2年ほど前から「是非行きましょう!」と言っていた約束がやっと実現して、六本木に「北京ダック」を食べに行った。

「六本木 中国茶房8(カフェエイト)」

ここは24/365営業で、まさに価格破壊の店。
でも本格的な北京ダックを食べることができる。
壁面のオブジェが独特。
家族で行くにはちょっと恥ずかしいかも。
味も、オブジェも是非ご自身で確認してください。
画像は六本木から見た東京タワー。

3/3/100

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