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August 31, 2006

PMAJ大会(1)

昨日で夏休みは終わりである。
しかし今日、明日とPMAJ(Project Management Association of Japan)の大会なので出社はしていない。
続けてなのでちょっと気が引けるが、まあ仕方ない。
最近の喉の調子が良くなってきたので、「東京大マラソン」に向けて(まだ抽選結果はでていないが)トレーニングを開始する事にした。
朝ジムのランニングマシンで30分走った。
昔の感覚が少し戻ったようで、気分が良かった。

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August 30, 2006

夏休み(6)

今日で夏休み最後である。

が、天気も悪く、昨日の酒が抜けないので手軽な娯楽:映画を観に行った。
有楽町で「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッド・マンズ・チェスト」
公開されてもう結構経っているし、水曜の午後イチで、ガラガラかと思いきや、チケット売り場で20人くらいの列を作っている。
入れ替え、全席指定、なので立ち見まではないが、かなり前の列しか空いていない。

ここまできたのでやむをえない、でも首に負担をかけることになった。
先週前作をDVDで確認したが、うーん、やはりウワサ通り一作目の方が面白いと言わざるを得ない。
「三作目」に期待したい。
一作目同様エンドクレジットの後にちょっとしたお楽しみがある。
みんな知っているので、なかなか席を立たない。
ネタバレになるので書けないが「やっぱりね」である。

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August 29, 2006

夏休み(5)

三連続ゴルフの最終日になる。
まあ、ゴルフは、何回も、沢山やれば上手くなるというものではないらしい。

スコアはさておき、三日とも曇りでコンディションは良かった。素直に喜びたい。

今日は昼あたりからすこし太陽が照り付けていたが、プレー終了後には急変し雨が降ってきた。
しかしプロゴルファーは仕事とはいえ、タフだなぁと思いしらされる。予選からだと月曜から一週間連続でゴルフをやることになるわけですね。
私が師事するレッスンプロによると、大変なのは体力ではなく”精神力”とのこと。
まあそうかもしれない。

帰りの電車では飲んで大騒ぎして(少し迷惑だったかも)、上野でもお祝い会(メンバーの一人の奥さんがオメデタ)も兼ねて飲んだ(この居酒屋でも少し迷惑だったろうなぁ)

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August 28, 2006

夏休み(4)

福島県の勿来(なこそ)へ一泊2プレーのゴルフに出かけた。
昨日からだとゴルフ3連続プレーとなる。
7時上野発の「スーパーひたち」にビールとお弁当を持って乗り込んだ。
ガラガラかと想像したが、以外とビジネスマン(ウーマン)で一杯である。
椅子を向かい合わせにするため、私は進行方向と逆に座ることとなった。
みんなの冷たい視線を浴びながら飲むビールはあまり旨くなかった(うそ、ホントはウマかった)

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August 27, 2006

夏休み(3)

神楽坂のゴルフスクール定例会コンペだった。
固定ハンデである。ということは、私はとても沢山ハンデがある。
そのおかげもあり、二位となった。
なので、あまりうれしくもないが、初めて賞金をもらい、かつ自分から流した”ウマ”も前回の持ち越しもあり、喜ばざるを得ない(まわりクドイがうれしいのである)

最近やっとゴルフが楽しくなってきた、ような気がする。

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August 25, 2006

夏休み(2)

夏休み二日目、今日は「異人たちとの夏」を読んだ。
この映画は年に一度は必ず観る映画のひとつ(夏、できればお盆前後にがいい!)である。
今年は原作を読む事にした。
原作者と監督が同じなので、よくある”本と映画のギャップ”はあまりない。

でも、やはり本の方が、想像力を発揮できて、いい。

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August 24, 2006

夏休み(1)

昨日の酒が残っていたが、折角の夏休み一日目なのでハインラインの「夏への扉」を読んだ。
この本は、タイムマシンと冷凍カプセルを使った、SF・タイムトラベルファンタジーであり,、私のお気に入りの一冊である。
この類のジャンルでは、ケン・グリムウッドの「リプレイ」、浅田次郎の「地下鉄(メトロ)に乗って」が個人的には秀作だと思っている。
「夏への扉」は、今回読むのは二回目だったが、ストーリをあまり覚えていなかったことには驚いた、というよりあきれた(猫の名前だけはちゃんと覚えていた)
再読すると、タイムトラベルに付きモノのパラドックスがうまく解決できているとは言えないことがわかったが、まあそんなことは考えずに読んでもらいたい。
なお「地下鉄に乗って」は近々映画化されるそうである。楽しみだ。

さて、「夏休みのゴルフの検討会」と称して、夕方、まだ酒が残っていたが神楽坂「五合」(ゴンゴウ)へ行った。
2,500円のコース(コースでは一番安い)はお勧めです。

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August 23, 2006

しゃぶ屋(2)

本日はゴルフのスクールに行った。
スクールは22時までだが、その後プロと飲みに行く事もある。
明日から夏休みという気の緩みもあり近くの「しゃぶ屋」で1時くらいまで飲んだ。
多くは書けないが、少し気が緩み過ぎたかもしれない。

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August 21, 2006

しゃぶしゃぶ

masumasu(ますます)五合(=半升)⇒”益々繁盛”の系列である神楽坂「しゃぶ屋」に行った。
夏にしゃぶしゃぶ?というのもあったが、マグロ(メカジキ)、豚は旨かった。店員の対応も良い。全員が独立を目指しているというだけあって、元気だ。
季節を問わずまた訪れたい店である。

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August 20, 2006

熱中症

やはり本日は二日酔い。

ということもあり、大人しく高校野球の決勝をテレビで観戦。
しかしすごい試合だった。
この暑いのに、応援も、チアも大変だろうな~。
実は会社の先輩の娘が、早実のチアをやっている。
なので、おとうさんは火曜から会社を休んでずっと甲子園で応援だ。
この暑さで大変だろうな、と思っていたらやはり「プチ熱中症」になったらしい。
それを考えると、選手はよほど鍛えられているのだろう。

まあこの「おとうさん」と比較するのは失礼だが。

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August 19, 2006

レノンハウス

夕方、新宿で、20年以上ぶりに大学の先輩と会った。
大学の先輩というよりも”寮の先輩”と言った方がいい。
私が新入生の時の4年生である。
この先輩(以降I氏)は、大学時代からかなりいかつい顔、いわゆるおっさん顔をしていたが、今は体格がお腹あたりを中心に一回り大きくなり、一段と完成度を上げていた。

I氏は根っからの大阪人で、東京にはほとんど来たことがないというので、六本木に出かけた。有名なライブハウス「バウハウス」に行こうと思ったのである。
実はI氏は、固い会社に勤めつつ、現在でもバンドを3つ掛け持ちしているドラマーで、70年代ロックの大ファンなのである。もちろん私もライブハウスは嫌いではない。
しかし残念なことに特別イベント日にあたっていたので中止。

しかたなく六本木のフツーの居酒屋で昔話に花を咲かせた。
話題が続くかなと思ったが、次から次へと尽きることはない。

その後、「やはり生演奏の店に行きたい」とのリクエストに応え、新宿二丁目の、生演奏を聴ける、または場合によっては演奏できる店にタクシーで向かう。
「レノンハウス」http://lennonhouse.com/

ここでは、演奏ができる客のパートが合うと、適当に演奏が始まるのである。
今夜は運よくベーシストが飲んでいて、マスターのギター(歌)とI氏の三人でのセッションが始まった。

オーディエンスは私を入れてたった2人であったが、みんなとても楽しそうであった。

そして零時過ぎ、I氏をホテルに送ってから帰るタクシーの中で、明日はひどい二日酔いになる予感、というより確かなものを感じていた。

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August 15, 2006

足摺岬

ある人と昼食をとっていると、この夏休みに「足摺岬」に行かれたと言う。
そこで知ったかぶりをして「田宮虎彦の『足摺岬』を読んだことがありますか?。この本に”足摺”の由来が書かれていますよ」と言ってしまった。
そして、確かこの本の冒頭に書かれていたと思われることを話した。

詳細が思い出せなかったので、家に帰ってから本棚を探してみたら、奇跡的に黄ばんだこの文庫本を発見した。
さっそく斜め読みをして「由来」を探したが、ない。
もう一度気をつけて読み直したが、やはりない。

と言う事は、私が思い込んでいた足摺岬の由来はどこに書かれていたのか。
人間の記憶の不確かさを実感した。
誰か教えてくれないかな。
(ネットで探したら「天狗が・・・」とあったが、これは違う)

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August 14, 2006

本とDVD

先日アマゾンで購入したDVD、本が届いた。
たまにまとめ買いするのもいい。

・マイルス・デービス 「Live in Montreal」(DVD)
・クイーン 「ジュエルズ」(DVD)
・コルトレーン 「ジョン・コルトレーンの世界」(DVD)
・イーグルス 「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」(DVD)
・「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」(DVD)
・山田太一「異人たちとの夏」(本)
・「名言名句に強くなる!」(本)
・ロバート・A・ハインライン「夏への扉」 (本)

DVDはいずれも以前より購入したかったものでコメントはない。

「異人たちとの夏」は私がもっとも気に入っている映画のひとつであるが、今回購入したのは本である。最近見かけたネットでのレビューでは、映画より本の方がいいらしい。楽しみだ。

「名言名句・・・」はPMのレポートを書くために一旦図書館で借りた。レポートとは関係ないところをパラパラとめくっていると、さすがに昔の人はいいことを言っていると思ったので、手元に置いておくことにした。寝る前にでも読もう。

「夏への扉」はとても昔に読んだSFファンタジーの傑作である。当時爽やかな感動を受けた覚えがある。
この間探したが、本棚から消えていた。
ストーリーを思い出そうとしたが、どうも記憶があいまいなところが多いので、この夏休みにでも読み直そうと思う。

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August 10, 2006

PMレポート

法政大学院の講義も今週で終了。
残念ながら(?)試験はなく、レポートの評価のみである。
いくつかある課題から以下を選択し(実際はもう一問)てメールした。

【課題】
「1950年以前に、あたかもモダンPMが存在したかのようにプロジェクトを成功させた具体例について述べよ。モダンPMのどのノウハウと共通かも記すこと」

【レポート】
 今年の「日本名城百選」の一位に「伊賀上野城」が選ばれた。
 この城、秀吉、家康に仕え、「築城の名人」と謳われた戦国武将、藤堂高虎 の傑作である。

 "名人"高虎以前と以降では、さまざまな点で日本の城の造り方が変わっている。
 当時、城普請のたびに、領土内の近隣の大工、石工を集めたが、高虎は、城作りのためのスキルを持った技術者を集め、特命チームを作った。現在でも組織横断での要員集めは困難だが、当時はさらに厚い壁となる"藩"があった。このことを考えると、人的資源マネジメント、コミニュケーションマネージメントにおける高虎の発想と実行力は卓越していたといえる。

 城造りの最大リスクと識別した天守閣の棟上への対策も実施している。高虎は画期的な手法 を取り入れることで、このリスクを軽減し、期間も短縮させることに成功している。そして、この手法をベストプラクティスとして、以降の日本の城造りに再利用できる形式知化とした。この背後には、徹底的なドキュメント化や、設計書を自らがレビューしたという、高虎の品質へのこだわりが見られる。
 この他、領民のモチベーション向上のために"歌" を採用し、見積もりを重視した金や米の管理を行っている。

 高虎が意識していたのは、実は築城だけでなく、城下町づくりであった。都市計画に必要なインフラ整備、経済の活性化等、複数のPTのマネジメント、つまりプログラム・マネジメントのコンセプトも持っていたのである。

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August 06, 2006

目標

最近、脳、カラダへのトレーニングに緊張感がなくなってきているようだ。
そこで、目標となるように、以下の2つを申し込んだ。
・情報処理試験(システムアナリスト)・・・・2006年10月15日
・東京マラソン・・・・2007年2月18日(抽選)
マラソンは10キロかフルか迷ったが、折角なので42.195にした。
現在のところ完走の自信はない。

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