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July 25, 2006

ヒストリー・オブ・バイオレンス

飲み会がドタキャンとなったので、いつでも無料のギンレイに行った。

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

監督:デイヴィッド・クローネンバーグ

出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス

ヴィゴ・モーテンセンは「ロード・オブ・ザ・リング」に出ていたが、この映画では実にうまく二重人格者を演じている。

題名通り、血の雨が降る映画である。

ダメな人も多いかもしれないが、なにかコミカルなところもあり、気に入った。

でもアメリカはとんでもなく危険な国だと思ってしまうが・・・

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July 24, 2006

たけうち

午前中は病院で診察。
どうも進展がない。
しかしちょっと喉を覗いてあの診察料とは・・・

夕方、福岡からうるさいのが久しぶりに来たので神楽坂で飲んだ。

神楽坂「たけうち」

居酒屋だが、静かだし、なかなか雰囲気はいい。
奥に4人用テーブルが二つと2人用テーブルがひとつあり、あとはカウンターとなっている。
付きだしが6種類くらいのプレートで出される。
「イカとエリンギの肝バター炒めすだち風味」等を頼み、最後に「ひつまぶし」(味噌汁付き)

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July 18, 2006

PM講義

本日は法政大学院で冨永章先生のレクチャーの日である。
先月末から毎週半日のコースを受講している。

冨永さんは元IBMの役員で(今も相談役かも?時々「当社では・・・」と言われているので)、業界では知らない人はいない「Mr.ProjectManager」である。
今回、少人数での、体系的な講義を受ける僥倖が得られた。
我々のクラスは15人であるが、前回の東大での授業では受講生が90人を超えていたらしい。

毎回経験に裏づけされた興味深い話と、親切かつ豊富な資料には感心させられる。
アカデミックであるが実践的、というのがモットー(だと推察する)
実際、すぐにでも会社で使いたいノウハウ、テクニック、ナレッジが多い。

とは言え、残念ながら、現在の会社の環境ではムリだが・・・

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July 17, 2006

プリズン・ボーイズ

「プリズン・ボーイズ~奇跡の作文教室~」マーク・サルツマン著

を読んだ。

ピューリッツァー賞候補の著者が少年刑務所でボランティアで「作文教室」をするノンフィクションである。
現代のアメリカの苦悩が少しだけわかる。

この本で紹介されている(少年達の)作文が、ほとんど修正されていないというのには驚かされる。
久しぶりにちゃんと本を読んだ気がする。

(ブログには書いていないが先週読んだ船戸与一の「虹の谷の五月」)はいい小説だったのでお奨めだ)

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July 16, 2006

神楽坂「とよ田」

昨日の飲みすぎで、昼まで頭痛に悩まされた。
しかも喉からは出血が認められる。
本当に大丈夫なのかなぁ。
と思いつつ、今日もまた飲んでしまうわけだけど。

ゴルフ雑誌に「切り返しびタイミングがわかった」との見出しがありすぐ買った。
どう考えても、私のコースでの問題はトップにあると思っていたからだ。
しかし書いてあったのはありきたりのコトで、がっかり。
誰か、いいヒントをくれないか?

一緒に買った「神楽坂まちの手帖」に、先週火曜に行った料亭「とよ田」の記事があった。
150年続いた日本橋の割烹が原点らしい。
老舗としての風格はさすがである。
でも残念ながら我々にはちょっと敷居が高かった。

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July 15, 2006

リフォーム祝い

本日は黄色くなったお家(風水でお金が儲かるらしい)にリフォームのお祝いに(本当は飲みに)行ってきた。
システムキッチンになり、子供部屋にはエアコンも薄型テレビも完備。
我々の時代では考えられないことである。

いつもの通り沢山ご馳走を出してもらい、また話しに聞いてた「とらじろう」のうなぎも頂いた。さすが柔らかく、旨い。
雷のなかずぶぬれのお客がきたり、腕相撲したり、昔の知り合いも来たりして、ついつい時間を忘れ、迷惑を忘れ随分と遅くまで居た。
ゆえに、何時に、そしてどうやって帰ったか定かではない。

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July 14, 2006

医務室

今週水曜に初めて会社の医務室(本社にある)に行った。
1時間ほど横になったら少し良くなったが、そのまま帰宅(半休)した。
原因は例の喉から肺への違和感がひどくなったからである。

そんな経緯もあり、今日は専門医がくるので、午前中、医務室に相談に行った。
しかしあまり期待した結果は得られなかった。

現在診てもらって医者の処置以外は妥当であり、他でも同様な検査になるとのこと。
「CTスキャンをMRIにしたら」との私の提案も「あまり変わりません」と一蹴された。
確かに喉の異常以外の症状(頭痛とか、食欲不振)はないので(普通は他にも症状がでるらしい)しばらく様子をみることにした。

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July 13, 2006

映画「ラストコンサート」

「ラストコンサート」という映画を観た人はそんなに多くないかもしれないが、おそらくテーマ曲は多くの人が耳にしたことがあると思う。
この名曲(「ステラのテーマ」)は時々バラエティやニュースのBGMとかに使われている。

先日、今回偶然NHKの衛星で放送していたのを録画したのを観た。

もちろんDVDがでていれば真っ先に購入している。
だが、この名作はなかなかDVD化されなかったのである(どうやら最近やっとDVD化されたようだが)
ついでであるが、これと同じく私が大好きなキム・ダービーの「いちご白書」もまだDVD化されない!レーザーディスクにはいち早くなったのに、なぜ?。

さて「ラストコンサート」のストーリーは、白血病の余命数ヶ月の少女が中年のピアニストに恋心を寄せる純愛もの。今回初めて知ったが日本とイタリアの合作である。

当時は地方の小さな映画館で観た。
私は主人公ステラの年齢(17才前後)だった。
当然、純粋な(もちろん今でもそうだが)私はとても感動した。
時は流れ、二回目の今回、中年ピアニストの方の年となっている自分がいた。
色んな意味で感無量である。
確かにストーリーがあまりにストレート、いわゆる”ベタ”であるが、まあいいじゃないかと思える。全編を流れる音楽もとても良い。

確かによく考えると?と思えることも多いが、そんなことは無視して、単純に泣いて欲しい映画である。

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July 11, 2006

生田緑地

Dsc01890 先週読んだウォーキングの本で紹介されていた「生田緑地」へ行ってきた。

小田急線「登戸駅」から徒歩15分くらい。

まず今話題の「岡本太郎」美術館へ向かう。

入園料は500円。
さすが、岡本太郎のエネルギーを感じる。
よく知られているが、太郎の父親は一平、母親はかの子である。
一平は当時「総理大臣の名前は知らなくても岡本一平の名前を知らぬものはいない」といわれたくらい売れっ子の漫画家だったらしい。
太郎が10年にも及ぶフランス留学を支えるだけの資金はそのためだった。
本人の才能ももちろんだが、このラッキーな環境も天才を生んだ要因だと思う。

Dsc01904 園内をぐるっと廻ってから「日本民家園」へ。
ここも入園料500円。
なかなか広い。
家の中の入ると何十年も前の祖母の家のにおいがして懐かしかった。
これは古い木のにおいなんだろうか?

最後に「プラネタリューム」
ここは大人200円と安い。

当然、最近、星なんてほとんど見ていない。
と言うか、都会の空には星がない。

ここには世界最高性能「メガスターⅡ」というマシンがある。
なんと個人の手作りからはじまったとのこと。
現在では、ギネスワールドレコードにより「世界一先進的なプラネタリウム」の認定証を受けるまでになっている。

最初によくみる普通のマシンからの投影があり、その後メガスターに切り替えることで、「違い」を強調していた。

確かに星の数が全然違う。

一度は言ってみる価値はあると思う。
http://www.megastar-net.com/megastar2/megastar2.html

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July 01, 2006

梅雨ゴルフシリーズ(6)

マンションを出たときはかなり降っていたが、スタート時間にはすっかり上がった。
これで6回連続天候に恵まれることになった。
ところが不思議なことにスコアはここ数年でも最悪に。
朝からビール飲んだのが良くなかったのか?
そんな単純な原因だといいけど。
今日のプライベートコンペ、今回から「固定ハンデ制」である。
ともかく、次回はとんでもなく沢山のハンデが付くはずである。

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