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April 29, 2006

いとこ宅

Sn330024 父を長野まで送っていった。
電車でたった2時間ほどであるが、病み上がりの身では疲れたと思う。

ついでに従兄弟の自宅が完成したということなので、見てきた。
敷地が300坪、建坪60。㎡ではない。
庭には川も流れている。私ならショートホールの3つ、4つは作るであろう。
高い天井、大きな窓、フローリングと調和感があるおしゃれな壁。
ただ一つの和室だけは壁、天井が黒く塗ってある。
二階建てはいいけど、この上ロフトは、誰が使うのか。

そしてなんといっても「薪ストーブ」がリビングで存在感を示している。
冬この前で飲むサケはさぞ美味いんだろうなぁ。
私も老後はこんな家で暮らしたいものだ。

しかし従兄弟も独身である。掃除はどうするんだろう?

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April 22, 2006

見舞い

昼から見舞いに行った。
二日前に手術したのに思っていたより、思っていたより元気な様子。
医療の進歩も大したものだ。

しかし昨日飲みすぎて頭痛がひどい。
朝より帰宅してからヒドくなってきた。
ひょっとしてアルコールに弱い体質になったのか?
これはピロリ菌との関係はあるのか?
他の善玉菌まで死んでしまったからか?

よくわからないが、とりあえず「ビフィルズ菌入り」ヨーグルトを買ってきて食べることにした。

【本】
「おやすみ。こわい夢を見ないように」角田光代
「うしろ姿」志水辰夫
「半島を出よ」(上)村上龍
「「持たない!」生き方」米山公啓
「クワイエットルームにようこそ」松尾スズキ
「ゴルフ頭脳革命」アラン・ファイン
「気のゴルフ」中村寅吉

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April 21, 2006

ピロリ菌3

ピロリ菌退治祝いで一週間ぶりに飲みに行った。
(でも成功率8割なので6月の検査までまだわからないが)
神楽坂「KADO」→カラオケ。
KADOの3千円コース(飲み物一杯付き)はなかなかいい。
久しぶりだったので、カラオケボックスでボトルキープし飲みすぎてしまった。

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April 20, 2006

手術

父親の手術のために朝から病院へ行く。
4時間の予定が6時間以上となり心配したが、なんとか無事終了。
ICUで本人は「あっという間だった」と話していた。
次はいよいよ自分かな。

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April 16, 2006

総会

今日は初めてマンションの総会に出席した。
ついに理事の順番が廻ってきてしまったからである。
「シャンシャン総会」になるかと思いきや、議論伯仲。
予定時間の2時間を過ぎてもなかなか終わらなかった。
ちょっと甘く見ていたようだ。

結構大変かもしれない。

今後、これからマンションの理事をする人のために、マンション組合の実態について報告しよう。

【本】

「クオリア入門」茂木健一郎

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April 15, 2006

ピロリ2

薬を飲んで二日目でさっそくお腹にきた。
これは外出する時には気を付けないとまずい。

でもそれとは逆に禁酒のため体調はいい。
喉も。
とても眠いが、これは「春眠不覚暁」なので薬の影響ではないと思う。

【本】

「気功エクササイス」

「気を極める」

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April 14, 2006

ピロリ1

今日から「ピロリ菌」の治療を始めた。

治療と言っても毎朝、毎晩薬を飲むだけだ。

ピロリ菌治療についてネットで色々調べてわかったこと。

①日本人の半分はピロリ菌保有者

②胃潰瘍、十二指腸潰瘍の経験者の9割は保有者。

③ピロリ菌を根絶することで胃がんの発生率はかなり抑えられる。

④一度いなくなると基本的には二度と再発生はしない。

⑤②の治療としてなら保険が適用できる、健康なら実費となる。

⑥治療の副作用として味覚障害、下痢がある。

一部には「善玉菌もやっつけるのでカラダによくない」と言われたが、これは未確認だった。

最後に

⑦成功率は8割。

一週間以上禁酒して失敗だったら、とても残念だが、健康にはいいはずだから、まあいいか。

当然「喉」にもいいだろうし。

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April 10, 2006

検診結果

4週間前の検査結果がでたので病院へ。
まず消化器科でピロリ菌の結果をきいた。
やはりいるらしい。
日本人の半分。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の既往症がある場合の90%はピロリ菌がいるらしい。
「胃の中には5歳からいるから」と言う。
が、そんなに昔からいる排除するのはなら少しさびしい気がする。
一週間薬を飲み続けることで治療できるとのことなので、宴会日程を考慮し、今週の金曜から始める事にした。
「あのー、お酒は」とドクターに訊くと、やはりダメとのと言われた。
なので知り合いのみなさん、しばらく誘わないようにお願いします。

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April 09, 2006

菜の花

Dsc01700 先週も千鳥が淵に行ったが、今日もまだ桜の花が残っている事を期待して行って見た。
さすがに少し痛々しい有様である。
でもこの間は気づかなかった「菜の花」はきれいだった。

皇居は先週の逆周りをして2時間程ウォーキングした。

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April 08, 2006

初体験

今日は初めて「気功」なるものを体験した。
場所は田端駅から5分くらいのところ。

待ち合わせまで時間があったので田端駅近くの「田端文士村記念館」に寄った。
この周辺は、昔、芥川龍之介、室生犀星、萩原朔太郎たち文士が住んでいたらしい。
文士かどうか(カテゴリー的に)の意見もあるが、サトウハチローや田河水泡ら有名人の名前もある。
彼らの昔住んでいた場所を巡る一時間のコースもあるらしい。
いつか機会があればぶらぶらしてみよう。

それはさておき、「気功」はちょっと遅れて14:00から開始。
「気功」に対する私の先入観とは随分違っていたレッスンだった。
確かに今回は先生が「初心者には難しい」と再三言われていたので、これだけで判断するには早急かもしれない。
結論としては「なかなか面白い」というのが感想。
あと数回は行ってみたいと思った。なお今日は「体験」ということで無料だった。
今回教えてもらった”藤倉先生”(副館長)は、(カタログの)プロフィールによると「1979年、密教修行のため比叡山に入山」とあった。すごい。
でも指導はとても優しく、ハナシをしても気さくな方であった。

実は今日はゴルフコンペの日だった。
ほんの少しのすれ違いで、日程がバッティングしてしまった。
そんな事情もあり、稽古後はメンバーと飲みに行きたい気持ちもあったが、コンペに出場者達と飲む事を選択。
メールで連絡をとりつつ、赤羽の鰻割烹「うきま」で合流。
地元密着型のこの居酒屋は近所の人が子供を連れてくるので、実にやかましい。
まあそれはいい。
コンペの様子を聞くと、どうやら意外な人が優勝したとのこと。
さらにその優勝者は「ドラコン」、「バーディ」の大活躍。
これまでの成績を考えると、彼と私とはよほど相性が悪かったのだろうと思わざるを得ない。
彼以外の人は私の祟り(?)のため成績がふるわなかったらしい。
ニアピンが皆無とのことなので、次回私が獲得したいと思った。

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April 02, 2006

目黒川

Dsc01687 今日は早く起きることができたので、雨に降られるのを覚悟で「目黒川」へ。
時間的なこともあるが、さすがに人は少ない。
やはり昨日が満開だったようだ。しかし、川沿いの桜は川に落ちた花も楽しめるのでいい。
目黒駅から池尻大橋までは思っていたより近かった。

その後、コナミ目黒青葉台店へ。

【本】
「娘に語るお父さんの歴史」重松清
「食品の裏側」安部司

【逆説の日本史2 古代怨霊編 聖徳太子の称号の謎】井沢元彦著
これまで習った日本の歴史が、なんて間違いだらけなのかということに気づき、愕然とする。
この巻の「解説」は作者の畏友(?)である高橋克彦である。
そのなかで「例え井沢氏の仮説が真実だったとして、それがどうなるか(原文では<現在にどう生かされるか>)」とある。
解説文としては?である(悪気はないらしい)。

もちろん個人的には重要な意味があると思う。

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April 01, 2006

千鳥が淵

Dsc01673 日曜は天気が悪いとの予報なので、今日桜を見に出かけた。
ただ「目黒川」の予定だったが、昨日のお酒が抜けきらずスタートが遅れたので歩いていける「千鳥が淵」に変更。

明日の天気を気にしているのは誰も同じようで、凄い人である。
少し混雑を回避し、平川門から皇居に入り、大手門から出て千鳥が淵に向かった。

途中立ち止まらなくてはいけないくらい混んでいたが、それでも桜は十分きれいであった。

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