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March 31, 2006

歴P

「歴P」打ち上げを飯田橋駅近くで決行。
まず二名で立ち飲み屋440家(ししまるや)へ。
「440」というのはちょっと珍しい名前だが「440店舗目標」が語源とのこと。
定量的な目標があるのはいいことだ(現在まだ2店舗らしいが)

次は4名合流して、本日メインの韓国料理店「農楽」へ。
飲み放題のコースでも3500円だから安い。
座席もゆったりとしたスペースです。
単品注文にしたのでもっと安かった。
ここはなんと言っても「ブルゴキ」がお勧め。
これまで食べたなかではで一番GOODだった。

三軒目は「グーフィーズ・バー」
珍しく団体さんが入っていた。
マスター一人で大丈夫だろうか(予約OKしたのをちょっと悔やんでいたが)
ちょうど今日でボトルが空になった。

歴P。なかなかいい「成果物」もできたし、さらにビルドアップしていきたい。

【お酒】
神楽坂・立ち呑み屋「440家(ししまるや)」
HPはないようなので、簡単に場所を紹介すると、
飯田橋B1出口を出て左折、交差点を渡って「スーツカンパニー」を左折し大久保通りを100Mくらい直進し、スパゲティ屋(散髪屋)を右折、道なりの左側。下の「農楽」から見て右斜め前。
ビール一杯300円、おでん各種100円、串焼き100円~300円。
一人でも気楽にふらっと寄れる。
野球もやっているし、これからの季節いいのではと思う。

神楽坂・韓国料理店「農楽」
「グーフィーズ・バー」のマスターのお勧め(マスターもお客からのお勧めと言っていたが)
本場の料理人が腕をふるっている(とのこと)。
満席で20人くらい入れる。まとまっているレイアウトなので、小宴会にもいいかもしれない。
個人的には料理も雰囲気も非常に気に入った。
自慢の「ブルゴキ」はスープをからめて食べるもので、量も十分ある。

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March 26, 2006

ことだまとリスクM

本当は本日「神楽坂ゴルフクリニック」の定例コンペ(正式には研鑽会)だった。
しかし例の喉の肉芽腫の影響で車に乗ると「乗物酔い」に近い状態になるのでパスした。
まあ早く手術するしかないとあきらめるしかないだろう。

以前ブログで「言霊信仰」と会社のビジョン、戦略等のスローガンとの関係について皮肉って書いた。
今日は「神霊の国日本」を読んでいて「リスク」に関する日本人の反応も似た現象があると気づいた。
これも「コトダマ」に大きな影響を受けているのは間違いない。
こんなことを会社で発言したらどうなるかわからないが・・・。

ふらっと寄った本屋で偶然「テスト専門誌」を発見した。
今期の会社の「図書費」は締め切りとなっていたので購入がポケットマネーとなるのは痛いが、なかなか興味深い内容なので購入。
関係者は是非手にして欲しい雑誌である。

【本】
「神霊の国日本」井沢元彦
「ソフトウェアテスト」press vol.1
「ソフトウェアテスト」press vol.2

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March 25, 2006

昔の単位

図書館に行って「逆説の日本史」1、4を読んでいる間に一日が過ぎた。
これらの本を読んでいて、日本古来の「単位」(尺度)についてあまりに知らないことに気づいた。
昨日はコンピュータでよく使う単位の話題がでて結構知っていたのに。
例えば
ビット、バイト、キロ、メガ、ギガ、テラ、ペタ、エクサ、ゼッタ、ヨッタ
ミリ、マイクロ、ナノ、ピコ、フェトム、アト

これが時代劇にでてくる「旗本3千石」とかになると、寂しいことにわからない。
年収3千万くらいなのか?と思う(これは大きく違うが)くらいだ。

また田んぼの「一反」とはどのくらいの大きさなのかわかるだろうか?
本を読んで少しはわかった気がしたので備忘のために書いておきたい。

まずお米を一食に1合食べるとして、一日3回だと3合。
(本では昔は一日二回だったため、これにプラスαしている)
この一日分のお米がとれる面積が一坪ということになっている。
別な言い方をすると「人一人分のお米の量が一坪」である。
年間では365坪になる。これが一反。
年間3×365=1095で約1000合。
ということは1反は1000合の米が取れるくらいの土地ということ。
ただ、現在と江戸時代の米の生産性の違い大きいので、今となっては実態との乖離が大きいが、なんとかそれを調整すれば想像できなくもない。

この一反の面積でとれる米の量が一石になる。
つまり年間ひとり分のお米の量が一石。
前述の3000石は3000人分となる。
これならどうにかスケール感がわく。

さて料理が苦手なわたしでも「一合」はどのくらいか感覚でわかる。
この10倍が一升というのも、一升瓶と仲がいいのでわかる。
一升の10倍は、というと「一斗」である。
一升は1.8リットルなので、一斗は18リットルとなる。
1斗=10升である。「1斗缶」というのがあるのでわかる。

これら日本独自の単位は一度覚えると実にわかりやすい。
これまで私は教わっていなかったのか、忘れていたのか?
また、今の小学校で教えているのだろうか、と思った。

【本】
「小さな貴婦人」吉行理恵
「使える!確率的志光」小島寛之
「ほとんど記憶のない女」リディア・デォヴィス
「文系にもよくわかる多変量解析」内田治他
「空中庭園」角田光代
「はじめての<超ひも理論>川合光
「スクワット超健康法」野沢秀雄
「脳内革命」春山茂雄
「凍りのくじら」辻村深月

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March 24, 2006

本多横丁

二日連続で飲む事になり少し躊躇しが、「当てる会」の3人で神楽坂へ。
本多横丁でどこかいいところがないかと探したが、給料日で金曜の今日はどこも入れない。
そうこうしているうちに、ここ最近開店したらしい、花輪がある店が目について入った。
以前はスナックだっただろう作りである。
それでも、さすがに今日はほぼ満席だった。
でもコンセプトが中途半端。
雰囲気、料理から想像するに、あと半年もつかどうかであろう。

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March 21, 2006

WBC決勝

DSC01667 さすがに春分の日である。
ベランダの花が段々にぎやかになってきた。

せっかく天気が良かったのでウォーキングにでも行こうかと思ったが、WBCが11時からある。
ちょっと見て、日本が負けるようだったり大差が付くようだったら外出するつもりが、とてもおもしろい試合となりそのチャンスは逃した。
ちょっと失策が多く、これが世界一を決める試合かといいたくもなったが、まあいいか。
でもやはり実力的にはキューバの方が上だね。
これだけみんな喜んでいるので、アメリカにも韓国にも負けているのに世界一というのも?だけど「まあいいか」にしておきたい。

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March 20, 2006

ことだま

最近寝る前にベッドで井沢元彦の「逆説の日本史」を読んでいる。
とても簡単に、ひょっとしたら読者をバカにしているのではないかと思うくらい、日本の歴史を分かり易く、かつ論理的に書いている。
歴史といっても、題名の通り逆説、つまり教科書や通説とは全く違った観点で書かれてあり、非常におもしろい。
歴史学者たちへの批判も痛快である。
現在(一、二巻は飛ばして)三巻目を読んでいるが、是非全巻そろえておきたい。

さて昨日読んだのは、昨今また議論の的となっている憲法9条に関連した章である。
何故日本人が「軍隊を持たない」という、世界では類を見ない考え方をしているかということを、平安時代まで遡って説明している。
この理由の詳細は、別途ブログで書く機会があるかもしれないが、まあ簡単に言うと「言霊(ことだま)信仰」が存在したからとの主張である。
その是非については、私見を述べるものではない。
しかしこの章を読んでいて「ふと気がついた」ことについて書きとめておきたい。
ここ数年、日常で、確かに言霊信仰の存在によく出会っていたのである。

つまりこれ、会社、企業でよく聞かれるスローガン類のこと。
企業理念、ビジョン、事業計画の目標類も同じようなものである(と言っては怒られるが)
これらは、まさしく現在日本でよく見られる言霊信仰なのだ、と気がついた。

「言霊」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(前略)声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発するとよいことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事がおこるとされた(以下略)

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March 19, 2006

WBC

WBCには全然興味がなかったが、たまたまテレビでやっていたのでつい見てしまった。
そして福留のホームランには素直に手を叩いて喜んだ。
これは愛国心からか、祖国愛からか(「国家の品格」より引用)

【読書】
「国家の品格」藤原正彦著
著者は新田次郎、藤原ていの次男で、御茶ノ水大学で数学の教授。
ちょっと独断と偏見の感があるが、かなりの部分で共感できた。
最も理論を重視する立場にある数学者が「理論では語れない」と言っているのがおもしろい。
そろそろ「武士道精神」を復活させて、「卑怯」について学校で教えてないといけない、という主張もユニークであるが全面的に賛成である。

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March 17, 2006

PM学会

今日は朝からPM学会に出席。
記念講演は静岡大学教授の村越真氏。
期待していなかったがとても参考になる内容であった。
やはりなんでも「モチベーション」が重要ということであろう。

チュートリアルでは日立の初田氏による「本当に使える見積もり方法」
これも頭の中が整理できてとても有益なものであった。

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March 16, 2006

異動

異動の発表があった。
サンシャインビルでの便利な生活が終わるのは非常に残念である。

午後、PM学会に行ったあと「グーフィーズバー」へ。
マスターに隣のフランス料理店「MIYAHARA」のシェフの評判がいいと聞いた。
日本で三本の指に入る料理人の弟子がやっているらしい。
さっそく行くことにしよう。
でもメンバーが問題だが。

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March 13, 2006

胃カメラ

胃カメラを飲んだ。
15年くらい前の十二指腸潰炎以来である。
さぞ医学の進歩があり、以前より楽かと思っていたが、期待はずれ。
カメラの導線(?)はちっとも細くなっておらず、結構苦しい目にあった。
あれで拷問にあったらなんでも喋ってしまうに違いない(喋れる状態ではないが)
しかも「ピロリ菌」の検査結果に4週間もかかるとのこと。
こりゃ医学のIT化もまだまだだな~

しばらく水さえ飲めない状態なので、ヒマつぶしに年間フリーパスのギンレイホールへ。
さぞ閑古鳥が啼いているかと思いきや、結構な観客である。
年齢層こそ高いが、ここの客席稼働率は日本で一番なのではないかと思う。

【ブラザーズ・グリム】
グリム童話の原作は、残酷で怖いハナシであると聞いた事がある。
なのでこの映画はホラーなのだと思いこんでいた。
ところがネットで調べるとコメディ(ブラックコメディ?)というのが判った。
確かにちょっと残酷なところがあるが、結構笑えた。
【ポビーとディンガン 】
家族愛にはホロリとするところもあるが、子供をこんなに甘やかしてもいいのかとも思う。
まあ私がそんなことを思う権利はないが。
映画としては「ブラザーズ・グリム」の方が面白かった。

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March 12, 2006

コナミ「目黒青葉台店」

今月から「ティップネス」から「コナミスポーツ(エグザス)」に変更したが、あまり行っていない。
そこで、今日は池尻大橋にある目黒青葉台店に行ってみた。
ここはなんと言ってもスパ「湯の国ジャポン」が併設されているのが楽しみである。
またゴルフレンジもあるらしい。

コナミの池袋サンシャイン店は、日曜の午前中なら空いているので、10時過ぎには入店した。
ところがゴルフレンジの予約しようとしたら「7時になります」と言われる。
思わず「夜の7時ですか」とバカな質問をしてしまった(朝の7時であるはずはない)
どうやらレッスン専用レンジしかなく、フリーでの使用は事実上ムリである。

仕方なくランニングマシンの方へ。
飯田橋店では30分制限であるが、この時間帯、制限時間はない。
しかし混んでいて、空いているのは1つしかなかった。
結局一時間ほど走り、マシンを利用したあとここの自慢のスパ施設へ。
これはさすがに広いし、この時間であればまだひとも多くなく、いい。

今度は目黒川リバーサイドウォーキング&スパだけの利用にしようと思う。

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March 11, 2006

健康法

月曜に胃カメラなのに、昨日は飲み過ぎた。
原因がわかったことで少し安心してしまったのかもしれない。

ちょうど図書館で新谷弘実著「病気にならない生き方」の予約が確保されたのが皮肉であるが、これを読んで少しは体に気をつけようと考え直した。
これまで運動等はしていたが、食事やアルコールには寛容に過ぎた感がある。
まず新谷氏が推奨する「睡眠の4時間前には食事はしない」というのにトライしたい。

【本】
「奇妙な情熱にかられて-ミニチュア・境界線・贋物・蒐集」春日武彦著
「病気にならない生き方」新谷弘実著

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March 10, 2006

貸しきり

前回のリベンジを期して「東筑波カントリー」へ行った。
結構いいコースであるが、ほとんど客がいない。
スタート時にキャディさんに「茶店を使いますか?」と聞かれた。
使わないのであれば今日は閉めるとのこと。
前後に組がいないばかりか、隣のコースに打ち込んでも「ファー」が不要。
つまりほとんど貸しきり状態なのである。
さすがにこんなうれしい状況はなかなかないので、久しぶりに1.5ラウンド廻った。

それでもスウィングは改善される気配がなく、リベンジはまたも返り討ちされたのであった。

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March 06, 2006

ついに病院に行った

喉から肺にかけての不調が続いていたが、ついに眠れないくらいになってきたので、観念して病院で検査を受けた。しかし、ここに至るまで何人に「病院に行け」と言われただろう。

歩いて3分のところに「東京厚生年金病院」という総合病院がある。
大病院は、やはり開業医より安心感がある。まあどっちにしてもここが一番近いのだが。
病院もさすがに最近は色々なところがシステム化され、改善されてきている。
それでも人は沢山いるし、待たされる。

結果・・・まだはっきりとはしないが最悪の場合は困ったコトになるのはわかった。
病気のトリガーはわからない。ネットで調べても原因はまだよくわかっていないとあった。
その点でもこれからの展開は読めないが、とりあえずの憂鬱は来週の「胃カメラ」である。
残念ながら胃カメラくらいで憂鬱になっている余裕はなさそうだが。

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March 05, 2006

花が咲いた

DSC01665 あっさりと黄色い花が咲いた(画像)
チューリップでないことはわかるが、この黄色い花はなんだ?

最近水槽の「コケ」が最近あっと言う間に増える。
そろそろオーバーホール(砂ごと洗う)しないといけない時期かもしれないが、熱帯魚の師匠によると”P-CUT”というニオイやコケを抑制するのがあると聞き、入れてみた。
一ヶ月は水を替えなくてもいいらしい。一週間後どうなっているか楽しみだ。

【本】
「日本語ぽこりぽこり」アーサー・ビナード
「西荻窪キネマ銀光座」角田光代
「凸凹デイズ」山本幸久
「超ひも理論」白石拓
「超ひも理論 我々は4次元の膜に住んでいる」川合光

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March 04, 2006

8人会

太平洋クラブ美野里コースで「8人会」のゴルフコンペ。
やっぱりだめ。ハナシにならない。

いつからこんなになってしまったのだ、と皆にも言われる。

でもコンペ後の宴会も含め楽しい一日であった。

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March 03, 2006

スキーバス

今月から入会したエグザス(コナミスポーツ)に行った。
メインは飯田橋店であるが、他店も310円払えば使用できる。
なので、明日のゴルフ練習を考えてゴルフレンジがある池袋サンシャイン店にした。
どこのスポーツクラブでも同じかもしれないが金曜は空いている。
確かに「金曜なのにヒマです」という人が多い(←まさに自分のことを棚にあげて・・・だ)

結局、帰りは10時過ぎになってしまった。
サンシャイン60の奥の駐車場からは、深夜発で朝スキー場に着くバスがでている。
何人もの若者がガラガラとバックを引いて集まってきていた。
そうだ、私にもこんなこともあった。
もう20年も経ってしまったか。
明日朝早いけど、やはりサケでも飲まないと眠れない気がした。

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