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August 30, 2005

選挙、政治、思い出したこと

本日9.11衆議院選挙の公示があり、私の元にも投票用紙が届いていました。今回は必ず行こうと(たいていは行ってますが)思っていたら、紆余曲折したゴルフ旅行の日と重なってしまっていました。
そこで今回、初めての不在者投票をしようと思っています。どうやら近くの出張所でできるようです。

学生の時は、周りの環境に感化されて、我々の世代(学生運動熱が急激に衰退した、所謂「シラケ世代」)としては、普通の学生より政治や選挙に熱心だったと思います。それでも、あまりわけもわからず反体制を支持し、現状打開をスローガンにしていた気がします。その意味で、何故か今回は、与党の方が「改革」と言っているのがちょっと奇異に見えます。

デモ行進で初めて「シュプレヒコール!」と叫んだのは、今となってはいい思い出になっています。一体何を変えたかったのかはもう思い出せませんが。
そういえば当時から「靖国問題」はいつも議論の的でした。でも詳しい事情はインターネットのおかげで最近知りました(インターネットは偉いね~)

もっと昔の思い出。
中学の時、社会科の教師(かなり左寄りだったのは確か)に感化され、天皇制か第二次世界大戦について父親と議論したことがありました。
そしてこの夜のことは忘れられません。
父親が中学の校長の自宅に「息子がアカになった」と抗議の電話をしたのですから。

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August 29, 2005

焼肉の日

どう考えても8月29日はや(8)きに(2)く(9)の日ですね。ちょっと”き”の座りが悪いですが。

ついでに8月8日は「デブの日」とのこと。それは酷い!と思っていたのですが「全ピ連(大日本肥満者連盟)」が決めたことなので、まあ私としては特に依存はありません・・・・

また今日は「ベルばらの日」とのことです。これはもちろん語呂ではなく1974年に宝塚で「ベルサイユのばら」が初演された日です。
当時確かに大ブームでしたね。たまたま妹が全巻持っていたこともあり、全て読んだのですが、世界史の勉強(特にフランス革命)になりました。

フランス革命の時代は、今ちょっと興味を持っている「上杉鷹山」と同時代になります。
鷹山が17歳で米沢藩の藩主となった時、マリーアントワネットは9才、またヴェルサイユ宮殿でピアノを弾いていた天才モーツアルトは12歳になっていました。

鷹山がマリーアントワネットの贅沢三昧を見たら一喝したことでしょう。
「最大のステークホルダである民のことを考えよ」と。

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August 28, 2005

神宮外苑ウォーキング

神楽坂~四谷~神宮球場の新ウォーキングコース発見。往復約3時間(神宮外苑内での周回含む)。途中は排気ガス攻撃にはあいますが、なかなかいいコースだと思います。
●一人暮らしにあきない法40「新しいウォーキングコースを開拓する」
最初はでたらめに歩いていたのですが、偶然見つけることができました。

さて、テレビでは恒例の24時間チャリティやってました。100キロマラソン、昨年は今話題の人でしたが今年は59歳の丸山弁護士。あそこまでグッドタイミングで?と言うのはありますが、見事完走しました。還暦間近で100キロ走れる(歩くのもアリだけど)というのは凄いことだと思います。
同じく驚いたのは丸山氏の父親が健在で、テレビで紹介されたメッセージを聞く限りとてもしっかりしていたということです。
いくつになっても肉体と精神(脳)はしっかしていたいものです。
しかし、それを自然に委ねていて(つまりなにもしなくては)は無理でしょうが。

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August 27, 2005

「ダヴィンチ・コード」を読んだ

DSC00033 いまさらですが(図書館では予約が多く借りれなくて、”ゴマちゃん”に借りた)ダン・ブラウン著の「ダヴィンチ・コード」を読みました。世界的なベストセラーになっているだけあって面白い。また読みやすく、まるでハリソンフォードの映画を観ているような感じでした。
とかくキリスト教、というか宗教については日本人が弱い、苦手ですが、シオン修道会や、マグダナのマリアなど、とても勉強になります。
まあ多くはフィクションでしょうが、歴史の事実とうまく絡ませた作品となっていて、その点では昔読んだ高木彬光著「ジンギスカンの秘密」や「邪馬台国の謎」と共通だと思います(前者はお勧め)
画像はよく知られたダヴィンチの「最後の晩餐」ですが下巻の最初を読むと「ナルホド」とうなります(あとはネタバレになるので書きませんが)

「ダヴィンチ・コード」を読んだ人に共通することは「言いたい!」ってことみたいですね。

さて読んだ人を集めて「読書感想会」を開催しなくては。

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August 26, 2005

108

108と言えば「煩悩の数」であり除夜の鐘は108つ。
初めてそれを知ったのは「巨人の星」で星一徹が、「野球のボールの縫い目も煩悩と同じ108じゃ」と言っていた場面だと思います。
確かに日本の硬式ボールの縫い目は戦後108つになったそうですが、現在もそうなのかはよくわかりません。どちらにしても偶然でしょう。
と、言うことで、今日はそんな日でした。
つまり、ゴルフをやられた方しかわからないかもしれませんが、「残念な日」だったということです。

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August 25, 2005

「亡国のイージス」でがっかり

台風が迫っているというのに、「亡国のイージズ」を観に行きました。
しかしあまりのつまらなさに、がっかり。こんな茶番劇で「日本の戦争と平和」を語って欲しくない。
やはり日本映画はもうだめなのでしょうか。
こんな映画を作っているようでは「亡国」になってしまう、ということを言いたかったのかと思いたくなります。
つまらない映画を観ると時間と金の無駄はもちろん、肉体的にも消耗してしまうので、今後十分調べてからにしようと思いました。

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August 24, 2005

送別会

本日は異動する方(20年来の知り合い、というか大先輩)の送別会で「かこいや」で飲みました。ここはチェーン店ですが料理はなかなかおいしい。しかし残念なことに焼酎のボトルがない。
今日の主役は大酒呑みで、仲間も大酒飲みばかりなのでボトルは必要でした。

昔はシステム部はあまり異動がなかったのですが、最近はどこでなんでももアリあり状態です。私もいつどこにいくかわかりません。

でも京都での一人暮らしも魅力的かも。

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August 23, 2005

「カウンタークロックワイズアクション」は夢の中

今日は二週間ぶりにゴルフスクール(神楽坂ゴルフクリニック)に行きました。雨のせいか(?)本日の生徒は私一人だけ。

タイトルの「カウンタークロックワイズアクション」とは、ここのレッスンプロが教えるスイング方法です。なんでもこれを教えられるのは日本では数名とのこと。しかしシロート(と言うか私のようなレベル)にはちょっと難しいようです。それでも最近やっとこの方法で打てるようになりました。

ところが不思議と打てるのはレッスン場内でのみ。コースに出るとからっきしです。プロにはメンタル面での問題だと指摘されています。

そこで、昔読んだ、星新一か筒井康隆のショートショートを思い出しました。

「某氏は、高価な睡眠学習機器で英語をマスターしようとする。数週間続けるがさっぱり効果を感じられない。怒って返品しようとする。しかしその夜、某氏の妻が、夫が流暢な英語で寝言を言っているのを発見する。」
といった内容です。

どうやら私も「夢の中」である「レッスン場のカゴの中」でしか上手くなっていないようです。これではあまり役に立ちません。

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August 22, 2005

エピソードⅢを観た

会社帰りにスターウォーズエピソードⅢを観てきました。

月曜なのでガラガラかと思っていたら、夏休みだからか、思っていたより人が多い。しかも若いカップルが。

まあそれはいいとして、映画はさすがにおもしろい。事前にⅠ、Ⅱを観た甲斐がありました。
しかし子供向けなのにちょっと残酷すぎではないでしょうか?アナキンの行動は、どんな理由があるにしても、決して許されることの無い自己中心的なものです。そして確かにこの伏線は、Ⅱでの虐殺にも現れていました。
いずれにしても、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、そしてⅠ、Ⅱ、Ⅲという順番で映画化した戦略は大成功だったと思います。Ⅰから順番に作ったのではここまで盛り上がらなかったかもしれません(色々な「謎」がちらばめられているのが魅力なので)。

プロデューサーの先見性、計画性には驚かされます。

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August 21, 2005

「カインの檻」を読んだ

ハーブ・チャプマン著「カインの檻」を読了。700ページ近くありましたが、最後まで興味を維持して読むことができました。ジャンルはサイコサスペンスにあたります。これで主人公がFBI心理分析官とくれば「羊たちの沈黙」を思い出す人も多いでしょう。あのベクター博士ほどではありませんが、異常人格犯罪者が登場し、心理分析官が対決します。

平和、平凡な生活が一瞬にして地獄になってしまう恐怖。これはこのジャンルではよくあるシチュエーションです。しかし現実社会でも似たような事件が、海外のみならず日本でも起こっています。どうも気が滅入るので、しばらくはこの種の本を読むのはやめようと思いました。
これらの凶悪犯の行動の根本原因を、この本では幼年期のトラウマとしています。これが「永遠の仔」と並べられる理由かもしれません。しかし、犯罪者だけでなく、登場人物の多くが幼年~少年期のときのトラウマに囚われているというのはどうなのでしょうか(実際そうなのかもしれないけど)
興味深かったのは、FBI心理分析官といえども自分の心理をちゃんと分析できていないし、まして感情のコントロールもできない。最後にようやく心理分析官としての面目躍如となることがありますが。

なお、「カイン」はアダムとイブの長男で、旧約聖書によると、次男を殺して神に追放される「殺人者」の象徴です。邦題では「カインの檻」となっていますが、原題は「The Book of Cain」です("Book"は檻と訳せるのだろうか?)

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August 20, 2005

商品紹介

DSC01257 最近購入したデジタルグッズ3点
左から液体ワイヤレスマウス2.5GHzデジタルワイヤレスマウス(ロジクールV500)、ヘッドホン型デジタルオーディオプレーヤー(ButterFly3)。
ます液体(?)ワイヤレスマウスは有効範囲1mとなっていますが机の上でも反応が悪く使いにくい。まあ見た目(魚が可愛い)だけで購入したので仕方ありません。有線で使うし
かないようです。またいつ液体が漏れ出すか心配なので評価は△。デジタルワイヤレスマウスは2.4GHzで10mの有効範囲を持ちます。これは使いやすい。会社にもPCが三台あります
が、全てをこのマウスにしたいくらいです。当然評価は◎。お勧め。
最後にヘッドホン型デジタルオーディオプレーヤー。
屋外で音楽を聴くときはいつもはiPodを聞いているのですが、どうしてもコードが
鬱陶しくなります。またインナー型なので長期間だと耳が痛くなってしまいます。
そこでこれを購入。「フニャフニャコード」なので簡単に装着できるのもいい。た
だし購入してから気づいた欠点が二つ。まず音がやはりよくない。割れてしまう場
合もある。あまり音にはこだわらない私がそう思うのですから、一般的な評価は
もっと悪いかもしれません。
次に「見た目」。これを着けて歩くのはちょっと恥ずかしい。夜道とか山道と
かならいいかもしれません。
1GBバージョンもありましたが、512MBで十分でしょう。これでも50曲くらい転送できましたし(iTunesからドラッグ&ドロップで簡単に転送できるのはいい)もう一点いいところは、このままUSB経由で外部ディスクとしても使えるということでしょう。512MBの外部ディスクだけでも5千円くらいはしますから使いようによってはいいかもしれません。
なので評価は○。

それぞれ私が買うときにネットで調べたので、誰かの役に立つかと思い載せておきます。

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August 19, 2005

歴P定例会

題名の意味はいずれ明らかになるかもしれませんが、今日はひと月~ふた月に一回の勉強会の日で、池袋吉平で行われました。

●一人暮らしにあきない法39「定期的な勉強会に参加する」

ここは「飲み放題専門店」(店員がそう言ってた)とのことで1,500円で飲み放題となります。料理もそこそこおいしいので沢山飲むグループにはいいかもしれません。コースを薦められますが、単品にするととても安く上がります。今回はひとり約2,500円。

二次会にカラオケにも行き、飲み会続きだった今週も無事終わりとなりました。

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August 18, 2005

ホームパーティⅡ

今週二回目のホームパーティでした。

●一人暮らしにあきない法38「ホームパーティを開く」

本当は私が料理でも得意であればいいのですが、まあみんなで色々持ち寄って騒ぐのは楽しいものです。

実は「スクールもの」は嫌いではなく、現在はちょっと変わったゴルフスクールに通っているだけですが、昔はテニススクール、英会話スクール等行っていました。
そろそろ料理学校にでも通おうかな?!

今回はやっと忘れずにデザートをみんなで食べることができました。

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August 17, 2005

ヴェルガ

belkastrelka古川日出男著「ヴェルガ、吠えないのか?」を読了しました(写真右がヴェルガ)

まず内容より文体に驚きます。読み進むうちにこの独特の文章にすっかり巻き込まれてしまいました。

もちろん内容もユニーク。KGBやらマフィアやら、どうなっているのかよくわかりません(著者の頭の中が)

でも犬好きには是非読んでもらいたいと思います。ちなみに私は猫の方が好きです。

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August 16, 2005

ジンギスカンのにおい

DSC01240 グラジオラスは全滅しましたが、なんとかひまわりは咲きました。でもちょっと小さい。一鉢に4本は多すぎたのかもしれません。

昼食:サンシャインの地下街でそば(飲みすぎた翌日はそばに限る!)を食べていたら結構大きな地震がありました。まだ酔っているのかと思いましたが、「天井が落ちてきたらどうしよう」と思うくらい揺れましたね。そろそろ東京にも大きなのがくるのでしょうか。

夕食:今週は飲み会が目白押しなので、今日だけは休肝日にしたかったのですが、珍しい人から電話があったので(でも本当は飲みたかったので)つい飲みに行ってしまいました。

サンシャイン近くの「長の濱」で飲みましたが、さすがに二軒目は勘弁してもらって帰りました。

店では今はやりの「ジンギスカン鍋」の食べ放題をやっていたので、食べてもいないのに焼肉の臭いが体中に・・・・。確かに長の濱は焼肉専門店ではないので焼肉のにおいが充満してしまうのでしょうね。当分パスです。

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August 15, 2005

ホームパーティ

デパ地下で色々と買出して月曜日からホームパーティ。

結構沢山あったワインがあと一本になってしまいました。そしてまたもやデザートを出し忘れてしまった。いつも最後は「終電がない!」と慌てているからでしょう。

しかしまさかこのメンバーで日経朝刊の渡辺淳一の小説で盛り上がるとは・・・。

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August 12, 2005

Goofy's Bar

 北海道ゴルフ旅行の打ち合わせのため神楽坂に集合し、先日行った「てっぱんや」でコースを楽しんだ後(ガーリックライスがおいしかった)、「神楽坂フリークに教えてもらった店巡りその2」で近くのショットバー「Goofy's Bar」へ行きました。

 なかなかいい雰囲気です。ただ一緒に行った奴らが騒々しかったので、お店にはちょっと迷惑だったかもしれません。

 その後マンションで打ち合わせをするつもりが別の話題で盛り上がり、結局「終電がないので次回」となってしまいました。

 何のために集まったんだっけ?

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August 11, 2005

アルビノテトラを買う

DSC01236 この暑さで昨年購入したネオンテトラが次々と☆になってしまったので、会社帰りにテトラを10匹購入しました。テトラといってもけっこう種類かあり、ネオンテトラは10尾600円ですが、「アルビノテトラ」は5尾980円。約3倍の値段の差はネオン色の鮮やかさにあるようです。
今回はこの「アルビノ」と「大和沼エビ」を購入しました。
さっそく水槽ではみんな仲良く泳いでいました(政治や会社の複雑怪奇な世界とは違うね~)

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August 10, 2005

座敷牢で飲む

池袋の「かまくら」で飲みました。

一度行ったことがあり、なかなかいい雰囲気だと予約したのですが、なんと「かまくら」ではない部屋でした。

かまくらを模した部屋とは別に座敷牢みたいな部屋があるのです。この部屋は胡座をかけない私には苦痛でした。

その後久しぶりにパントマイムに行き、一曲歌って気分よく帰りました(でも終電ぎりぎり間に合わなくてタクシーになったけど)

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August 09, 2005

衆議院解散

郵政民営化法案が参議院で否決されて衆議院解散となりました。
今度の衆議院選挙は9月11日です。ときどき選挙をサボってしまう私も、今回だけは必ず投票しようと思っています(ゴルフの予定を入れないようにしなくては)
民営化が改革の流れであることは誰が見ても明らかであると思っていましたが、政治の世界ではそんなことはお構いなしです。彼らにとって大切なことはなんなのでしょうか。日本の政界の情けなさをひしひしと感じます。

・・・と思っていましたが、政界だけではなく、むしろサラリーマン世界では日常茶飯時なんですね、これが。
新しいことをやると必ず「俺はそんなこと聞いていない!」と妨害が入るのはどこでも、同じです。
今日は「我々の目的は一体何なのですかね~」と問いたい気持ちになりました。

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August 08, 2005

神楽坂フリーク発見

DSC01228 最近花屋に買いたい花がありません。どうやらこの時期あまりいい花は出回っていないようです。でもベランダの朝顔(画像は)なんとかきれいに咲きました。

先週マンションの隣人と、入居後1年半、初めて情報交換会(飲み会)をして、長年の謎が(お互い)解けました。
 隣人とは一歳違いで、私同様、神楽坂がとても気に入っている模様。

「神楽坂まちの手帖」などを見てレストラン巡りを楽しんでいるグルメ。一人でも気軽に行けるお店をいくつか教えてもらいました。ただ神楽坂のお店は日曜を定休日にしているお店が多く、土曜にゴルフによくいく私にとっては残念です。こうなったらゴルフを日曜にしようかな。

 私の部屋で飲んだ後、看板がでていない「これぞ隠れ家」的なバーに行きまし
た。知らないと絶対入れないでしょう。隣人は行きつけのバーのマスターに聞いた
と言ってました。
 教えてもらうばかりなので、私の方からは近々ゴルフレッスン場を紹介する予定
です。ただし、それが隣人にとって吉とでるか凶とでるかはわかりませんが。

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August 06, 2005

コンペでがっかりする

 第二回神楽坂つぶらだ会コンペがありました。またもシャンクが多発して情けない成績になってしまいました。しかも同伴者が途中暑さでダウンして棄権。隣のコースのボールを拾いに走ったのが直接の原因でしょうが、帽子を被らない、スポーツドリンクは受け付けないというのもいけなかったかもしれません。
 私自身、今回は熱中症に十分気をつけたつもりでしたが、やはりダメージはあったようです。いくら日頃ウォーキングやランニングをしているとはいっても、以前のように公園やロードではなく、エアコンの効いたジムが多いのですっかり耐性がなくなっているのかもしれません。まあそれより歳かな。

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August 03, 2005

大勝軒の暖簾分け

池袋の大勝軒に行ったのはもう10年以上も前のことになってしまいました。中野に住んでいる時は「本家大勝軒」と分家二店があり、よく行きました。やはり本家が一番繁盛していて一番おいしかったと記憶しています。

昨年末、近く(江戸川橋駅)に「暖簾分け」の「大勝軒」ができました。当然のように長い列ができていました。ところが先日前を通って覗き込んでみると、昼時だというのに席が空いているではありませんか。これはラッキーと思って入り、もりそば(いわゆるつけ麺)を注文しました。出てきたのは池袋店と同じくらいの太麺の大盛り。これは、と期待しましたが、アレ?。だしが甘すぎるし薄い。チャーシューはまずまずだけど、やはり・・・・。カウンター横に「おいしいと思われた方はカウンターの上にどんぶりを置いてください」と張り紙があったので、どうしようかと思いましたが、そこまで食通ぶる気もなく、カウンターに乗っけて帰りました。
行列が消滅した理由はわかりました。店長は、どうやら麺の盛り具合と、頭に巻くタオルしか真似ていなかったようです。

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August 02, 2005

「山田正紀」を読むワケ

 熱射病(熱中症?)の反省からしばらくお酒をやめていますが、そうすると何故か夜中に目が覚めてしまいます。折角なのでその時間を利用して、また山田正紀を読みました。表題の「京都蜂供養」他8編が収められている短編集です。
 前回読んだ短編と同様、それぞれドンデン返しの仕掛けがおもしろい。
 例えば「京都蜂供養」
〔主人公は、一年前に突然自分の前から姿を消した恋人を探して京都にやってくる。そして彼女の父親が住職となっている寺の祭事「蜂供養」で、蜂に全身を覆われて踊る恋人を見つける。彼女は強制されているわけでも、狂っているわけでもない。それなのに何故、全て(愛していた彼をも)を捨てて、女王蜂の役となって踊ってるのか?・・・・〕。
 おや?私に筆力がなさすぎて全然おもしろいと思えませんね。まあ一度読んでみてください。
 実はこのところ山田正紀を読んでいるのは、彼の最新作「神狩りⅡ」を読むための準備運動なのです。
 十数年前に書かれた前編となる「神狩り」は、当時かなりセンセーショナルな作品で、実際よく売れたようです。しかし私にはあまり面白くありませんでした。
「~Ⅱ」がでても世間では前作の方が評判がいいようで、「ずっと続編を期待していたが、がっかりさせられた」という類の評をよく目にします。
 ところが、私は天邪鬼なのか、続編の「~Ⅱ」に非常に興味をそそられています。読みかけていた本を一旦図書館に返却して、本屋で購入しました。そしていずれ再度最初から読むのを楽しみにしています。暇な夏休みにでも読むことになるかな。

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